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2012年 05月 25日
先日、中国、ロシア、アメリカの方と同席させて頂く機会がありました。 (もちろん先方はボクより流暢な日本語を話されます・・・・(笑)) そこですごく嬉しい事を言われたんですね。 日本人である事は誇りに思っていい そう言われました。 彼らは昨年の3.11当日、そしてそれ以降の日本人を引いた目線で見て感じたんだそうです。 中国の方は言いました。 『悲しい事だけれど、中国人なら“自分”が大変だからなんとかしろ。と思うはず』 アメリカの方は 『アメリカ人の全てがそうだとは思いたくないけれど あの日以降の日本人の多くから出てくる言葉は“みんな”。 自分の不便さや大変さを置いておいても、みんなが大変だから何かしよう。 そんな風に考えて行動できる民族は他には居ない。』 ロシアの方が一番驚かれたのは 都心で一切の暴動や略奪行為がなかった事。 日本は世界一安全な国だと痛感したと同時にこんな国二つとない。 そう思われたそうです。 東京の同級生が地震後に言っていた言葉を思い出しました。 信号が機能しなくても誰も割り込んだりしない。 それどころか近所のおじいちゃんが勝手にやった交通整理に皆が従った。 なんだか訳もなく感動した。 日本人のボクらにとっては決して特別な事じゃなかった。 けれど、自分だけでなく、他の皆もそうであったことに感動した。 そんな感じでしょうか? ボクは日本人で良かったと思っています。 2012年 05月 23日
5月27日。日曜日AM10時~PM5時。 新潟市万代のNSTのゆめホールを会場に 陽街鳥屋野南住宅際の告知イベントが開催されます。 トークライブやカフェ、等々楽しそうなイベントもありますので 是非ともお越しください。 出展住宅会社の当社のブースには 田辺、平澤、真島が居ります。 ボクは出たり入ったりだと思います。 詳しくはこちらから。 2012年 05月 21日
金環日食・狂想曲でしたね。 ボクはあんまり興味がなく・・・・ 百何十年ぶりとか、次回は300年後とかまったくそそられない天邪鬼です。 それよりも昨晩布団の中で見たNHKの番組の方がそそられました。 地球と月の関係。 地球が“奇跡の星”と呼ばれる所以は地球そのものではなく月にあるんだそうです。 月の引力で地球の海面はどのくらい盛り上がっていると思われますか? 4mだそうです。 では、陸地は月の引力によって盛り上がることは無いのかと言いますと 30cm位は盛り上がるんだそうです。 これだけでビックリ仰天ですよね。 現在、地球と月の距離は年3.5cm程度離れて行っているそうです。 地球が月の引力を受けないくらい離れてしまったら・・・・・・ どうなると思われますか? 地球上のほぼすべての生命体は死滅するんだそうです。 地球が自転する際の地軸の傾き。 これは月の引力によって一定に保たれているそうで、 地軸がバランスを崩すと理論的には一夜で北極と南極が入れ替わるなんて事も ありえるそうです。 惑星を構成している岩石などは地球と火星はほぼ同じ事がわかっていて 火星にも水が存在した形跡も発見できている。 地球だけが奇跡の星になって、火星には生物が住めない唯一の理由は 火星にとって、月の様な衛星が無かったから。 火星は自転の地軸が0~60度と目まぐるしく変わります。 昨日まで北極だったところが今日から赤道なんてこともあるわけです。 月のクレーターは隕石の落下の痕跡。 月が無ければ恐竜が絶滅したといわれるクラスの隕石に地球は何度となく襲われています。 そんなテレビを見ていたら もともとは地球の一部だったはずの月がものすごく愛おしく思えました。 5億年後、10億年後、月がだんだん地球から離れたとき、 本当の地球滅亡が起こるんですね。 輪廻転生を信じているボクは (ああ、ボクは無宗教ですけれど) 生まれ変わる土地が無くなる事を覚悟した次第です。(笑) 2012年 05月 18日
実はボク・・・・・この歳で鼻がかめないんです(笑) 幼い頃から母に鼻をつままれて ふっ~んってしてごらん とか言われたんですけど口で「ふっ~ん」って言うだけで(笑) 耳がキーンとなるというか うまく鼻をかむこつを体得しないままおっさんになったんですね(笑) そんなボクが一昨日のTV撮影の日から喉の痛みと鼻水に病んでます。 まるで鼻水の止水栓がぶっ壊れたように滝のような鼻水・・・・。 ええ、もちろん鼻はかめないままなので ティッシュを突っ込んで口呼吸です。 口で呼吸しているとなんだか必要以上に具合の悪さを自覚してしまいます。 が、今日中にプランをいくつか終わらせるつもりです。 2012年 05月 12日
明日テレビの撮影。 雑誌「住まいnet新潟」との連動企画である niigata home Style 6 放送日は・・・・・・聞いたけど忘れました(笑) 明日は見附市のN様宅にお邪魔して 邸内の撮影とボクが恥ずかしそうに話している絵を撮影。 来週16日は 新潟青山にあります レクサス新潟 のショールームの一部をお借りして恥ずかしそうなボクの撮影の続き。 広告代理店とNSTが ありきたりの住宅番組風の番組作りはしたくないと言う事で 各社様とも割と非日常な場所での撮影となっている様です。 何度も撮影はしているものの カメラが回り始めるとカメラ目線にはなれないし、 少しだけ挙動不審になってしまいます。 放送日が決まったら・・・・じゃないですね・・・・・ 放送日を再度教えていただいたらお知らせします。 2012年 05月 10日
陽街(Harumachi)住宅展の樹種仕様がようやく決定。 構造材を除き、目に見える部分だけで16樹種。 中には超珍しい樹種もあります。 ボクと真島の中では既に質感まで含めて完成してます。 多様な材種の個性を潰すことなく、 その木がその木として生まれてきた意味を尊重しつつ 素材感や素材の色を組み合わせる作業はとても楽しい。 凛とした空気感の中に ほっこりした空気を感じていただける自信はあります。 樹種については追々ご紹介します。。。 2012年 05月 05日
GW中、唯一事務所に出なかった日。 野暮用で東京に行ってまいりました。車で。 朝5時に出て夕方6時には戻ってきていましたので 東京滞在時間はせいぜい6時間と言うところでしょうか。 大した渋滞もなく車を走らせたわけですが… あれはなんと呼べばいいのでしょう? 高速道路のSAやICの分岐の先っぽに 黄色いドラム缶くらいの大きさの物が置かれているじゃないですか。 恐らくは中に水が入っていて、万が一車が衝突しても あの黄色い物体が、ある程度のクッションとして機能する事を期待して 置いてあるのだと勝手に想像していますが…。 それが二つ、三つかも。 置いてありました。 関越道、上り、藤岡ジャンクション、軽井沢方面に向かう道と分岐し、 高架となる部分の下を通り過ぎた直後の左側路肩。 藤岡のバス事故の現場に。 防音壁が壊れたままでしたが その他はキレイなっていました。 防音壁、事故現場の他の部分では 地面から鉄骨が突出し、その間に鉄製の防音材が落し込まれている様に見えました。 ただ、事故現場はコンクリートの立上りの上から鉄骨の柱が建っていた。 そのコンクリートの立上りは、恐らく高速道路の下に道路が交差していたからあったのでは。 普通の防音壁部分に衝突していればあんなに悲惨な事故にはなっていなかったのでは? そう思えました。 もちろん、事故の根源は高速道の構造上の問題ではないのは百も承知です。 けれど、あと数秒でも遅ければ誰一人亡くならなくても済んだのではないか。 軽々しくそんなことを言うべきではないとわかってはいますが そんな事を感じました。 僕だけではなく、その部分に差し掛かると廻りの車も すこしスピードを落としていたように感じます。 それはきっと事故現場見たさではなく…… 走行車線を走るボクの車を追い越す車の助手席で 女の子が手を合わせているのが見えました。 ハンドルを握るボクも手を合わせました。 心の中で。 東京は晴れたり曇ったりでしたが いたって普通な休日でした。 それが当たり前なのですが、 当たり前の日常を奪われた彼女たちを想うと切なくもあります。 2012年 05月 03日
連休後半戦です。 とは言えボクは事務所のデスクに向ってます・・・・・。 本日、遅れて出社してみると平澤がお客様とお打ち合わせ中。 まるごと生活情報『稲垣の住まい講座』を昔から読んでいただいていると言う事で ご挨拶させていただきました。 読んでいただくために書いているものの、実際に、 「楽しみに読ませていただいています」 と言う有難い言葉を頂くと、うれしいやら恥ずかしいやら・・・。 でも、そんな一言がボクのモチベーションだったりします。 短い時間でしたが同席させて頂いて 住まいに関して持っておられるベクトルは ボク等のベクトルとピッタリ合うのではないかと思いました。 ほんの数分でしたが 楽しい時間を頂きました。 ありがとうございました。 昨日、稲垣の住まい講座の101回目の原稿を上げたところです。 2012年 04月 25日
陽街(Harumachi)住宅展の仕様 唯一決まらないのが1階の床材。 2階はすでに決まっているし 本当は家中同じフロアでもいいとは思っていますが、 僕らの設計の根源にあるのは 『木をデザインすると言う発想』 なので、出来れば多くの樹種を取り入れたい。 で、色は濃くもなく薄くもなく、それでいて軽くなく・・・・・・ ゴージャスではなくカジュアル過ぎない そんな床を1階に張りたいのですが なかなか決まりません。候補は3種類くらいまで絞ってるんですが。 ちなみにこの家に使われる木の種類は (構造材を除いて)10数種類。 最終的には12種類前後になると思われます。 2012年 04月 19日
OOJIMAって言っても鳥屋野大島土地区画整理、 つまり陽街ではありません。 ボク等の会社の住所は長岡市古正寺。 今でこそ長岡の中心になりましたが、ボクが子供のころは この辺でアメリカザリガニ捕まえて遊んでました。 旧事務所、と言うかボクの自宅は長岡市大島新町。 人気の大島小中学校区です。 市内で唯一小学校から中学校に上がる際にほかの小学校と一緒になりません。 つまり小学校の子供たちがそのまま中学校に進みます。 ボクのセガレも娘も大島小学校~大島中学校でした。 他の小学校が加わらないと言う理由で 大島中学校は“荒れない”との評判。(まったく無くはないんですけどね) 現モデルハウスは長岡市古正寺。 もちろん上質な木の家ですし 土地は高いし、道路が融雪じゃないから井戸掘ったりで結構なお金が掛かってます。 その現行モデルハウス、ご縁を頂いてお譲りすることになりました。 数か月後にお引渡しです。 次期モデルハウスの候補地に大島の土地が浮上しています。 ただ・・・・・間口は狭いし、土地も小さい。 けれど、この土地に合った住まいをプランニングしていたら・・・・・・ 出来ました。 もう、この土地にこれ以上のプランはないでしょ?と自画自賛、狂喜乱舞のプランが(笑) ボクの頭の中ではすでに出来上がっていて、 床や壁の材料はもちろん、特注キッチンの色なんかもイメージ済です。 なんとか2500万・・・・・高くても2700万くらいで お譲りできる『上質』な木の家を実現したいと模索しています。 大島学区に住まいを検討されている方がいらっしゃればご一報ください。 必ずご期待を超える自信はあります。 |
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